事業計画


令和3度 事業計画承認の件



日本経済は緩やかな回復基準にあると言われているが、私たち業界にはその傾向は見られず、経営環境は以前として厳しい状況が続いている。
 大震災の原発事故から7年経過するも、復興は道半ばで活気は戻って来ない。
 アベノミクスも大企業にはプラスでしょうが、私たちにはその効果も殆どない。
 一方で平成30年4月より制度改定により理容室いずれか一方の資格を有する者が他方の資格を取得しやすくなるダブルライセンス時代へと進化する。
 グローバル化が進む時代であるが安全・安心で価値観のある技術とサービスで消費者の信頼を高め地域と共に生きる理容を構築することである。
 時代はどう変わろうと人々の健康で美しいありたいと願う心は変えることはない。
 今年も老いも若きも輝いて地域と共に生きるおもてなしサロンづくりを更に進め全国に発信する。増収メニューを提案し営業力を高める。
 若手育成も順調で昨年も一昨年に続き技能五輪全国大会で2名が銀メダルを獲得しました。
 また、3年前から全国に発信した生涯現役運動、福島県からは80歳以上の先輩達が137名現役で活躍されていることは、組合の大きな財産であり理容師法制定70周年に当たり表彰事業となった。
 自分の仕事に誇りを持って頑張ることが明日へと繋がる
 今年も負けない福島で頑張ろう!!


 以上のことを本年度の基本理念とする。

一. 総合振興対策
 1. 全理連との連携を保ち、目的達成のために積極的に協力する。
 2. 理容業界活性化の推進

二. 総務部関係
 1. 組合業務の合理化の研究促進
 2. 組合振興対策への確立
  (1) 振興計画の積極的促進
  (2) 業界PRの促進 震災復興支援事業
3. 員外対策の推進(検討委員会)

三. 経理部関係
 1. 組合運営のための健全財政の確立

四. 渉外部関係
 1. 関係官庁との交流
 2. 行政改革による関係法の調査研究
 3. 総合振興対策促進への協力

五. 共済部関係(厚生部)
 1. 各種共済の積極的加入促進

六. 教育部関係
 1. 第57回県理容競技大会の開催(担当会場ー組合) 6月21日(月)
 2. 第47回東北理容競技大会参加(担当会場ー山形県) 6月21日(月)
 3. 第73回全国理容競技大会参加(担当会場ー神奈川県) 9月28日(月)
 4.「組合講習」の開催(担当会場ー県南・双相方部) 11月迄に開催
 5. 「組合講師認証講習会」の開催(会津方部・双相方部各1名)
                 (担当会場ー福島県)
 6. 技能五輪大会への選手育成 令和3年12月 東京都<
 7. 管理理容師市資格認定講習会の開催 試験センター主催

七. 事業部関係
 1. 関連企業との連携協力
  (1) タカラベルモント(株)との販売協力
  (2) 理容美容用品商業協同組合との販売協力
  (3) タマコーシザースCOとの販売協力
  (4) 胎毛筆の光文堂との販売協力
  (5)(株)同仁社との販売協力
  (6)(有)ユニゾンとの販売協力
  (7) 丸菱産業との販売協力
  (8) ミツウロコ(電気料金)

 2. 親善野球大会開催
   福島県大会の開催(担当会場ー中央方部) 7月5日(月)
 3. 親善ボウリング大会の開催 12月6日(月)

八. 組織部関係
 1. 組織各部強化の推進
  (1) 理政会及び各部門との連携強化
  (2) 標準営業約款の積極的な加入促進
  (3) 標準営業約款再登録の促進
  (4) 青年部会役員会の開催(8月開催予定)
   イ.ボランティアの活動(9月第2月曜日)
   ロ.体験学習(出前講習・就活ヘアー)
  (5) 女性部会役員会の開催(8月開催予定)
   イ.組織強化の協力、県組合の事業に積極的に協力する。
   ロ.女性部会としての資質向上を図ると共に、各方部及び各支部における情報交換
  (6) 理容競技大会メッセ-ジ部門への協力   今年度休催

九. 文化広報部関係
 1. 広報宣伝活動の推進
 2. 組合機関紙発刊(年2回)(7月頃と1月頃)

十. 会館運営委員会関係
 1. 健全なる会館の運営
 2. 会館の整備社名